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腰痛は内臓由来もある?内臓疾患からくる腰痛について

腰が痛い 腰痛
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腰痛には色々な種類があります。

姿勢の悪さや疲労などからくる一時的な腰痛、慢性腰痛もありますが、

内臓疾患からくる腰痛もあります。

特に急性腰痛の場合は内臓からくることが多いです。

そこで今回は腰痛が発生することがある

内臓疾患をまとめてみました。

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筋肉由来と内臓由来の違いは?

腰痛の原因が筋肉由来の場合、楽な体勢で安静にすることで

痛みが軽減してくるものがほとんどです。

ぎっくり腰も楽な体勢が必ずあります。

逆に内臓由来の場合、

姿勢と関係なく痛みが続いたり、

安静にしていても痛みが減らない、

ずっと激しく痛むなどがあります。

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腰痛が発生する内臓疾患

腎盂腎炎

腎盂腎炎は腎臓の細菌感染症で、

特に若い女性や高齢の方が多く発症します。

左右どちらかの背中~腰のがつんと重たいような痛みが出ます。

高熱が出ることもあります。

血液検査や尿検査で診断し、

軽症であれば抗生物質で治療するようです。

重症の場合には救急病院に搬送されることもあるので注意が必要です。

急性胃炎

急性胃炎はストレスなどの影響で胃酸が多く出て、

胃が炎症を起こしている状態です。

多くはみぞおち付近に痛みがあらわれますが、

場合によっては背中や体の左側に痛みがでます。

動作や姿勢とは無関係に痛みが出ます。

まずは胃酸を抑える薬を処方されることが多いようですが、

改善しない場合や痛みが強くなっていく場合には、

他の病気の可能性も考えられます。

急性膵炎

急性膵炎は、胆石などの胆管の病気や

お酒を飲みすぎることによって、

膵臓が炎症する病気です。

油っこい食事やお酒をたくさん飲んだ後に、

お腹の左上や背中に、刺すような痛みが出て長時間続きます。

重症化することがあるため、早期の治療が必要な病気です。

ガンの骨転移

内臓にガンがある場合、

がん細胞が血液に乗って、

骨内の骨髄に侵食し転移すると、

腰痛として痛みが出る場合があります。

日に日に痛みが増すことが多く、

ガン化した骨が折れることで、

下肢に麻痺が出ることもあるので、

怪しい場合には早期に診断を受ける必要があります。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

腰痛の中でも内臓由来のものは色々あり、

上記のものは一部です。

安静にしていてもよくならない、

整体などで治療してもよくならない時は、

内科の診察を受けるもの一つの手です。

我慢しすぎることで、

病気が進行してしまうこともあるので、

早めに動いてくいださいね

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