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腰痛予防に腹筋運動!痛くないやり方について

腹筋 腰痛
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腰痛なかなかよくならず、病院に行くと

腹筋をつけましょう!と言われることがあると思います。

しかし、いざ腹筋をした時に、

腰が痛くなり多くできないことが、

とくに慢性的に腰が辛い人は多いかと思います。

通常は痛くならないのですが

なぜ痛くなるのか、

そしてどうすれば痛くならずトレーニングできるのか、

今回はその方法についてお伝えします。

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なぜ痛くなるのか

腹筋運動で、腰が痛くなる理由は、

腹筋運動をした時に、

腹筋群をうまく使えず、

腸腰筋という筋肉を使ってしまうことにあります。

腸腰筋は、腸骨筋と大腰筋、小腰筋からなる筋肉群で、

主に股関節を曲げる時に使われます。

腹筋運動をする時に、腸腰筋が使われてしまうと、

腰が痛くなります。

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どうすれば腰が痛くないか

簡単にいうと腸腰筋をできるだけ使わないで、

腹筋を鍛えれば腰痛は出ません。

股関節を使いやす腹筋では腰が痛くなりやすいので、

そうならないやり方をお伝えしていきます。

プランク

プランクは腕立て伏せのような状態をキープすることで、

腹筋を鍛えられます。

この筋トレは腹筋だけでなく、体感全体を使えるので、

ウエスト引き締めにも効果的です。

やり方は簡単で、

腕立て伏せの体制(肘はゆかについてOK )で、

体をまっすぐ伸ばし、その状態で1分〜2分維持するだけでOKです。

ドローイン

ドローインはお腹を凹ます腹筋運動です。

少し前にダイエット方法として流行ったものです。

やり方は、

一度鼻から息を吸い、

お腹を凹ませながら一気に口から息を吐く。

息を吐き終えた後は、お腹を凹ませたまま呼吸を繰り返す。

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まとめ

いかがだったでしょうか

この他にも腰に負担のかかりにくい

腹筋のやり方は色々あります。

上記の二つは簡単にやれる方法なので、

ぜひ腰痛にならないように、

腹筋をやってくださいね

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