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高反発がオススメ!起床時の腰痛はマットレスの硬さを気にしてみる

腰痛
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腰痛にはいくつかパターンがあります。

動かすと痛いパターン、じっとしていても痛いパターン、そして朝起きた時が一番辛くて動くと楽になってくるパターンなどです。

腰痛が起きる原因はいろいろありますが、朝起きた時に辛いのは睡眠時に問題があります。

今回は睡眠に関することの中でマットレスについてお伝えします。

マットレスの硬さを見直すことで、腰痛が軽減することもあるので、ぜひ参考にしてください。

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マットレス由来で腰痛が起きる原因は?

マットレスの硬さが由来で腰痛が起きるのは、睡眠中に寝返りがうまくできないことに原因があります。

睡眠中は無意識に寝返りを打ちます。

大人であれば、一回の睡眠で20回ほど寝返りを打ちますが、腰痛が起きる人は、10回以下、少ない人で2.3回という人もいます。

本来人は寝返りを打つことで、体の負担を軽減したり、一箇所が圧迫され続けないようにすることで、疲労などを回復していきます。

また、動くことで、筋肉や骨格の歪み・偏りもリセットする効果もあります。

寝返りの回数が少ないことで、血流の流れが悪くなったり、体がこわばったりすることで、朝起きた時に腰痛が発生するのです。

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寝返りが打てない原因は?

寝返りが打てない原因はいろいろあります。

ストレスなども原因の一つです。

今回はマットレスに絞って話すと、マットレスが体に合っていないことで、寝返りがうまく打てなくなります。

簡単にいうと、柔らかすぎたり硬すぎたりです。

では、それぞれ何がよくないのでしょうか

マットレスが柔らかすぎる

マットレスが柔らかいと、寝た時にふかふか感があるので、気持ち良さがあります。

低反発マットレスが流行ったこともあります。

しかし、体が沈みてしまうデメリットもあります。

起きている時に背中がスッと伸びているのが良いように、寝ている時もスッと伸びている状態の方が良いです。

体が沈みすぎると、体はまっすぐになりません。

特に骨盤のあたりは重たいので、仰向けで寝ていても腰が丸い状態になってしまいます。

そのせいで体も動かしにくくなり、寝返りの回数が減ります

マットレスが硬すぎる

マットレスが硬すぎる、もしくは使っていない場合、布団に接している部分の圧迫が強くなります

圧迫が強くなるということは、その部分の血流が悪くなったり、筋肉・骨格への負担が多くなります。

そうなることで、体がこわばり、固定されていきます

そのため寝返りがなかなか打てない状態になっていきます。

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高反発マットがオススメ

どんなマットレスが良いかというと、高反発マットレスがオススメです。

エアウィーブなど、スポーツ選手がよく使っているものも、高反発マットレスです。

高反発マットレスは、簡単にいうと、沈む(圧がかかっている)ところは沈む、沈まない(圧がかかっていない)ところは沈まない。というようになります。

そのため体の形状に合いやすいマットレスなので、体の負担も少ないです。

また、適度な反発もあるため、寝返りを打つ時の補助もしてくれます

そのため、腰痛発生を軽減してくれるのです。

私も色々な種類を試してみましたが、高反発マットレスの方が、体を支えてくれる感覚が強いように感じます

試してみた中では、【13層やすらぎマットレス】 が結構寝やすく、寝心地もよかったです。

お手軽に買ってみるのなら、通販大手のショップジャパンでも扱っている、トゥルースリーパーというものがオススメです。

セロというタイプは高反発マットレスで、裏と表で表面の材質が違うので、冬でも夏でも使えます。

ネオフィールというタイプは、中反発という高反発と低反発のいいとこ取りのマットレスなのですが、吸汗効果があるので、寝てる時の不快感軽減の効果もあります。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

低反発マットレスも良いところはありますが、とくに腰が痛い人は、沈みすぎない高反発マットレスをオススメします。

スマホのアプリでも、寝返りを測定してくれるものもあるので、一度試してみるといいですよ。

枕に関しては、良いものが変わってきますので、また別の機会でまとめたいと思います。

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