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寝違えた!朝、首が痛い時の対処法について

首肩こり・首肩の痛み
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寝違えは、起きる前兆みたいなものがありますが、

朝突然やってきます。

そして激痛です。

痛みが強く、動かせないのはとても辛いですし、

すぐにでもよくなってほしいものです。

完治までは時間がかかることもありますが、

寝違えてしまった時の対処法を今回はお伝えしていきます。

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寝違えはなぜ起きる

寝違えになる原因は色々ありますが、

首に原因がないことも多いです。

それは腋窩神経という、

脇の下にある神経の圧迫により、

首が動かせない、痛みが出ることがあるのです。

この場合、いくら首にアプローチしても一向に良くならず、

痛みが続くこととなります。

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対処はどうすれば良いのか

腋窩神経の解放は、そこまで難しいことではなく、

自分一人でも行うことができます。

簡単なストレッチや運動で解放することができます。

まず一つ目は手のひらを前に向けたまま、

腕を後ろに引いていくストレッチです。

この時、肘は伸ばしたまま、

行けるところまで腕を後ろにあげていき、

20〜30秒キープします。

これを2、3回繰り返します。

次に、腰(ベルトのあたり)に手を当て、

肘を後ろに持っていくストレッチです。

これは肘を曲げた状態でOKで、

これも20〜30秒を2、3回繰り返します。

最後に手のひらを前に向けたまま、

斜め上に腕を上げ、軽く肘を曲げる。

この状態で腕を後ろに引くストレッチを行いましょう。

これも20〜30秒を2.3回です。

こうすることで、腋窩神経圧迫からくる寝違えに

対処することができます。

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よくならないときは

よくならないときは別の原因が考えられます。

このときは首の筋肉が損傷していたり、

捻挫を起こしていたりしている可能性もあるので、

病院にちゃんと行った方が良いです。

特に炎症がある場合、

首を揉んだり無理に動かしてしまうと、

痛みが増えたり、悪化してしまう恐れもあるので、

絶対にしてはいけません。

どうしても病院に行けないときは、安静にしましょう。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

寝違えてしまったときは、

まず肩周りのストレッチをしてみてください。

それでもよくならないときは病院にいきましょう。

また、首肩周りのコリや猫背、

寝る態勢(横向きやうつ伏せ)で起こりやすいので、

まず痛くならないように、日頃からのケアや気をつけることを

オススメします。

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