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膝の痛みが出てきた?原因とケアについて

その他
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膝が痛くなってしまったけれど、原因って何だろう??

膝が痛い人が最近増えています。

それは高齢だからというわけではなく、

若年層の人も膝が痛くなることが多いです。

膝の痛みは、

軟骨のすり減りや、膝の変形だけでなく、

筋肉面にも原因があります。

そこで今回は筋肉面の原因と、

そのケアについてお伝えしていきます。

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膝の痛みの原因となる筋肉

膝の痛みの原因となる筋肉は色々ありますが、

一番原因となることが多いのは、

ももの前面の筋肉、

大腿四頭筋です。

大腿四頭筋は、筋肉の中でも大きい部類に入る筋肉で、

大腿直筋、内側広筋、中間広筋、外側広筋の4つの筋肉の総称です。

内側広筋、中間広筋、外側広筋の3つは大腿骨に起始があり、

大腿直筋は骨盤に起始があるのですが、

どれも膝関節をまたいで、スネの骨に停止します。

この、膝関節をまたいでいるというのがポイントです。

大腿四頭筋が硬くなってくると、

膝に痛みが出ることがあるのです。

膝の痛みの原因は8割ぐらいが

この大腿四頭筋が原因になっているとも言われています。

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大腿四頭筋のケアとは

大腿四頭筋のケアはストレッチが一番です。

ストレッチの仕方は簡単で、

片足だけ正座の状態になり、もう片方の足は前に伸ばす。

その体勢で、後ろに倒れていけばストレッチができます。

30秒を3セット行うと良いでしょう。

膝を曲げると痛くなってしまいストレッチができない場合は、

直接ほぐすのがいいです。

ももの真ん中に親指を当て、

やや痛いぐらいの圧で、前後にグリグリしましょう。

10秒ぐらい行ったら、一度やめ、またほぐすの繰り返しを3回行うと良いです

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まとめ

いかがだったでしょうか。

膝が痛いと歩くのも億劫になり、

動きたくなくなります。

痛くなる前にストレッチなど行い、

ケアをしましょう。

上記のケアをしてもよくならない場合は、

骨格面での原因も考えられるので、

病院に行ってみるのもいいと思います。

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