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肩こり対策!肩甲骨の運動について

ストレッチ 首肩こり・首肩の痛み
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肩こりへの対策は、

首を回したり、

姿勢を気にしたりと

皆さん色々行うと思います。

その中でも、肩甲骨を動かすことはとても有効的です。

少し時間があれば

簡単にできることなので、

今回は肩甲骨を動かして

肩こりの対策する方法をお伝えします。

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なんで、肩甲骨を動かすと良いか

肩甲骨には肩に関係する筋肉が、

大多数付着しています。

また、肩に関係する関節のうち、

肩鎖関節、肩峰下関節、

肩甲上腕関節、肩甲胸郭関節の四つが

肩甲骨の関節としてあります。

なので、肩甲骨を動かすことが、

肩周りの筋肉をよく動かすことにつながり、

肩こりの対策として有効的です。

 

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どんな動きがいいか

上下左右に動かしたり、

回したり、

いろんな動きができると良いです。

動かすのも、常に同じ動きをしていると、

ずっと同じ筋肉が使われ、

結果的にコリや張りにつながります。

同じ動きを続けるのではなく、

色々な動きを加えることが大事になります。

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動かし方の一例

色々な動かし方がありますが、

比較的簡単にできる動かし方をいくつかご紹介します。

肩回し

肩甲骨を回す方法です。

ただ単に腕を回すだけでは

肩甲骨は動きにくいです。

コツとしては肩を持ちながら(触りながら)、

回すことです。

肘を曲げて、右手は右肩、

左手は左肩を持ち回すことで、

肩甲骨を意識的に回しやすいです。

前後両方に回した方がいいですが、

特に前から後ろに回すのを多くやった方が、

胸を広げる方向に動かせます。

肩甲骨の上方・下方回旋

右肩甲骨を例にすると、後ろから見たときに、

上方回旋は反時計回りの動き、

下方回旋は時計回りの動きです。

左なら逆になります。

上方回旋は上に伸びをすれば動きますが、

下方回旋は動かしにくいです。

コツはタオルの両端を持って頭の上にあげ、

少し外に引っ張り合いながら、

タオルが頭の後ろに来るように、

肘を曲げていくと、

下方回旋させやすいです。

外転・内転

外転は肩甲骨が背骨から離れていく動き、

内転は背骨に近づく動きです。

内転は肩甲骨でみかんを挟んで、

潰すようなイメージをすると動かしやすいです。

外転は、肘を伸ばして前で手を組み、

少し猫背になって手を前に伸ばしていくと動かしやすいです。

挙上・下制

挙上は肩をすくめる動き、

下制は肩を下に下げる動きです。

挙上は簡単ですが、

下制はしにくいです。

コツとしては、下制だけを行うのではなく、

一度ぎゅーっと3秒ぐらい肩をすくめて、

ストンと下に落とすように力を抜くと、

下制方向へ動かしやすいです。

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まとめ

いかがだったでしょうか

動かし方は一例です。

上記の動きだけでなく、

色々な方向へ動かしてみると良いです。

また左右差があれば、

辛い方を多めにやると、

バランスが取れるので、

ぜひやってみてください。

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