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肩こりになるこんなことやってない??肩こりになる3つの日頃の癖

肩こり 首肩こり・首肩の痛み
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肩こりや腰痛は、

辛さを訴える人が多い症状です。

慢性的になりすぎると、

辛さを改善することを

諦めてしまう人も多いです。

痛み=治る
こり=治らない

と考えている人も多いですが、

痛みもこりも、

肉離れなど、筋肉などの損傷の場合を除き、

日頃の癖(生活習慣)を見直すことで、

辛さが軽減することが多いです。

整体などでは、

身体に染み付いてしまっている癖を、

一時的に解除しているに過ぎず、

生活習慣を見直さない限り、

辛さがなくなることはありません。

そこで今回は、

肩こりが起きやすい癖を

よくある3つをお伝えしようと思います。

自分に当てはまるかどうか、

考えながら読んでみてください。

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姿勢が悪い

・背中が丸まる
・肩が内側に入る
・頭が肩より前に出てしまう
などなど
全部肩こりにつながる姿勢です。

立ち姿勢もそうですが、

横から見たときに、

耳、肩、股関節(大腿骨の大転子)

が一直線に並ぶ状態が、いい姿勢です。

(立位であれば、膝、くるぶしも加わる)

肩こりに関して言うと、

頭が前に出ることで、

頭の重さを首の筋肉や肩の筋肉で支えることになり、

肩こりになりやすくなります。

もし、そんな姿勢であるならば、

腰を伸ばした状態で、

一度上を向けるだけ向き、

アゴを引くように正面を向くと、

いい姿勢になりやすいので、やってみてください。

ちなみに最近では、猫背の子供が増えており、

その理由は
スマホやパソコンの普及だけでなく、
口呼吸が多くなってるからだとも言われています。

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カバンなど荷物を片側でもつ

片方で持つことで、

左右で肩のバランスが変わります。

それがずっと続くことで、

荷物を持たなくても、

肩の高さが変わってきたりします。

人にもよりますが、

カバンを持っている側が重たくなるので、

肩が下がったり、

耐えようとして肩が上がったりします。

どちらにせよ、そうなることで

肩甲骨周りが動きにくくなり、

筋肉が硬くなり易くなります。

これは手で持っても、

肩にかけても、

斜めがけしても同じです。

なので、カバンは左右均等になるように交互に持つか、

リュックタイプのものを使った方がいいです。

ただし、リュックタイプでも、

重かったり、背負い方が悪いと

肩が内側に入って、逆にこりやすくなるので、

注意してください。

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首をポキポキならしてしまう

肩こりが辛いと首をひねったりして、

ポキポキならす人がいます。

ポキポキ鳴らすと、

スッキリしたような気になりますが、

実は逆効果です。

ポキポキ鳴らそうとする事で、

筋肉が変に緊張し、

こりが強くなります。

また、ポキポキならしてしまう人は、

おそらく1日の中で、

何度もならしていると思います。

何度も鳴らすことによって、

骨の周りの筋肉や靭帯に、

細かく傷がつき、逆に硬くなっていきます。

整体の施術でも同様で、

通常は1施術の中で一部位につき一回、

一週間に1〜2回程度の頻度で

調整を受けるのであれば問題ないですが、

毎日何度も受けてたら、

逆に硬くなることもあります。

また、自分で鳴らしてしまう事で、

神経が傷ついたり、椎間板ヘルニアが起きたり

する場合もあります。

スッキリしない時は、

音が鳴らない程度の、ゆっくりな速さで、

動かしてあげるほうが、筋肉に対して優しいです。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

姿勢、カバンの持ち方、骨を鳴らす癖は、

よくある癖です。

もちろんこの3つ以外にも

色々肩こりに関する癖はありますが、

この三つだけでも気をつければ、

肩こりは軽減していくので、

もしやっていたら、やらないようにしてくださいね!

悪い癖はなかなか自分ではよくできないこともあります。

特に姿勢は意識すると、

逆に辛さが出てくる場合もあります。

そのような場合は整体で、

しっかりと骨盤や骨格を整えてもらったほうが、

楽にいい姿勢が取れるようになるので、

行ってみると良いかと思います。

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