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冷え性の原因となり得る食べ物って何だろう?

むくみ・冷え
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冷え性になやんでいるけど、食べ物も影響するのかな?

冷え性で悩んでいる人は多くいると思います。

特にデスクワークの人は、暑い夏になると、

エアコンの冷たい風に晒され、

足だけでなく、手先や内臓も冷えてくると思います。

外的要因で冷えが強く出てしまうこともありますが、

実は食べ物が原因で冷え性が出てしまうこともあります。

今回は冷え性の原因となりうる食べ物を、

紹介したいと思います。

冷え性の方は、これらの食べ物を、

できれば多く取らないようにしてください。

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どんな食べ物が、冷え性の原因となり得るか

食べ物には、体を温める陽性の食べ物と体を冷やしてしまう陰性の食べ物があります。

この陰性の食べ物を多く食べていたりすると、

なかなか冷え性が治りません。

また、陽性の食べ物を多く摂ることで、

冷え性改善の効果も期待できます。

陽性の食べ物とは

陽性の食物は、主にナトリウムを多く含んだ食べ物です。

主に肉類や魚、根菜や味噌なども陽性の食べ物です。

見た目の特徴としては、赤っぽいもので、

寒い地方でよく取れたり、冬が旬の食物であったりします。

塩っ気のあるものも陽性に含まれます。

例えば、ニンジン、ゴボウ、肉全般、卵、魚、梅干し、などなどです

陰性の食べ物とは

陰性の食べ物は、主にカリウムを多く含んだ食べ物です。

主に、果物や生野菜、瓜系の野菜などが陰性の食べ物です。

特徴としては、暖かい地方でよく取れたり、青っぽい色をしています。

酸味のあるものも陰性の食べ物に含まれます。

たとえば、バナナ、すいか、とまと、きゅうり、じゃがいも、乳製品、甘いお菓子などです

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どうして陰性の食べ物が冷え性の原因となり得るか

陰性の食べ物を食べると冷え性の原因となり得るのか

陰性の食物を食べることが冷え性の原因となるのは、

陰性の食べ物にカリウムが多く含まれていることに関係があります。

カリウムを含んだ食べものを食べることで、

血管が拡張します。

血管が拡張することは良いことに感じるのですが、

血管が拡張することで、体温が放熱されやすくなります。

そのため体温が下がり、冷え性の原因となります。

本来は、血管が拡張することで、

暑い日に体温が上がりすぎないようにする効果があったり、

高血圧の改善効果も期待できるのですが、

冷え性の人は気をつけなければいけません。

陽性の食べ物をたくさん食べたほうがいいのか

陽性のたべものをたくさん食べたほうがいいようにも、

感じますが、食べ過ぎには注意です。

陽性のたべものは、ナトリウムを多く含んでおり、

高血圧の原因となり得ます。

なので、極端に多く食べるのは、別の病気の原因となり、

気をつけなければなりません。

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まとめ

いかがだったでしょうか。

体を温める食べ物には気を使うかもしれませんが、

冷やす食べ物は気をつけにくいです。

極端に食べるものを偏らせるのは危険ですが、

今一度食べてるものを見直し、

バランスの良い食事を摂るようにしてください。

陰性の食べ物を少し減らし、

陽性の食べ物を多くすることで、

冷え性改善効果も期待できますので、

実践してみてくださいね

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