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白血病治療に朗報!役に立つ意外なものとは

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白血病はとても大変な病気です。

2019年には

水泳の池江璃花子選手が罹患したことがわかりました。

この病気は治療をすれば治りますが、

死に至ってしまうこともある病気であり、

治療するにも大変な病気です。

時間がかかってしまうのもそうなのですが、

治療に使われる、

重要な細胞の培養が難しいこともあります。

しかし、最近それを解決するかもしれない物がわかったそうなので、

今回はそれを紹介したいと思います。

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なぜ難しいのか

白血病の治療には、

白血球や赤血球になる、

造血幹細胞が必要です。

この幹細胞は、

数mgで数万円する培養液を使っても、

増やすことが難しいらしく、

これまでは臍帯血や骨髄ドナーからの移植に頼ることが多かったそうです。

なので、患者数に対して不足していたり、

提供者の負担などもありました

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解決策は?

今回、東京大学と米スタンフォード大学の研究チームが、

大量培養に成功したそうです。

それに使われた培養液の元は、、、

なんと市販の液体のりや洗濯のりの主成分と同じものだそうです。

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主成分は何?

のりの主成分はPVAというものです。

このPVAをつかって培養したところ、

通常の数百倍培養できて、

その幹細胞をマウスに移植したところ、

しっかりと白血球や赤血球ができたそうです。

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メリットは?

液体のりにも使われる成分を使うことで、

安価で大量に培養できることが期待できます。

そうすると、ドナー不足を解消できたり、

提供者の負担も減らせます。

また、ほかの幹細胞の大量培養も期待できるそうです。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

灯台下暗し的な今回の発見、

研究者の方はすごいなとつくづく思います。

先入観にとらわれず、

幅広く見ることは他のことでも重要なことなので、

見習いたいものです。

また、この発見が治療の成果を上げることに繋がれば、

患者さんの希望になるので、

うまくいくといいと思います。

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